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印刷通販担当

印刷通販担当 上村桂右

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    メールアドレス

    所在地・資料送付先

    アート番地美術印刷
    〒601-8454
    京都府京都市南区唐橋経田町2-401
    (有)アートソウル内

    営業時間

    11:00〜19:00
    (土日祝定休)



ハガキ印刷ご注文の準備 テキスト資料を作りましょう!

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展覧会ハガキを作る準備の第1歩は、ハガキに入れたい内容を書き出す事です。
書き出す事で頭の整理ができ、下書き(ラフ原稿)を簡単に作る事ができます。

ステップに合わせて書き出してみましょう!




    ステップ1、展覧会の会期

    展覧会の会期を書き出しましょう!
    「 2008年01月01日〜01月07日 」 などです。

    もし、日付の書き方にご希望があるようでしたら
    「 2008.01.01〜 」とか「 '08 1月1日(火)〜 」などご指定ください。

    特に希望が内容でしたら、全体的なバランスに合わせてアレンジさせて頂きます。




    ステップ2、タイトル

    展覧会に名前をつけましょう!

    「 京都太郎 絵画展 」や「 ●●会 作陶展 」などです。

    シンプルでわかり易いものがよいでしょう。
    展覧会のテーマなどがある場合は、サブタイトルを付けてもよいと思います。




    ステップ3、メッセージ

    これは、特に必要といったものではありませんが、ハガキを手にした方がご来展される確率が大きくアップします。

    制作のテーマや作家からのメッセージを簡単に入れてみましょう。




    ステップ4、略歴

    作家さんご自身のこれまでの経歴を載せましょう!

    シンプルなものでよいと思います。
    ハガキを手にした方は、多くの展覧会の中から数を絞って見に行く展覧会を決めます。
    何もないより、略歴などあった方が選ばれ易くなります。

    沢山情報がある場合は、特徴的なものに絞りましょう。欲張り過ぎると伝えたい事も伝わり難くなります。




    ステップ5、ご自身の連絡先

    作家さんご自身の連絡先を載せましょう!

    個人情報保護の騒がれるこの時代ですが、可能ならば連絡先を載せましょう。

    個人の連絡先の掲載に不安を感じる場合は、メールアドレス(フリーのもの)などでもいいと思います。

    連絡手段がギャラリー経由しかない場合、取材依頼や企画展へのお声掛けなどチャンスを逃し易くなります。

    「興味があれば相手が連絡先を探すだろう」なんて思ってはいけません。
    連絡を入れる側は、よほどの事が無い限り連絡先を探すなど余計な努力はしません。

    小さなチャンスを一つ一つキャッチしていきましょう!

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    ステップ6、会場の地図と住所と地図

    会場と住所、地図など、展覧会をどこで開催するのか描きだしましょう

    多くのギャラリーでは、会場用の地図やロゴマーク、住所、アクセスなど定まった書式を持っています。

    まずは、ご自身が開催されるギャラリーにそれらの「 印刷用データ 」か「 清刷(紙の印刷原稿) 」が無いか聞いてみましょう。

    あれば、それらを受けとり印刷会社に渡すだけです。

    万が一、地図などが無い場合もご安心ください。
    手書きでかまいませんので近辺地図を描いていただき渡していただければ、印刷のプロが綺麗にまとめて作成いたします。





展覧会タイトルは、「誰の」「どのような」会なのかを
シンプルにわかり易くまとめましょう!



展覧会の主旨や閲覧者へのメッセージも添えると、興味を
持ってもらい易くなります。



会期やギャラリーの住所、アクセスなど間違いは、ありませんか?
日付や曜日などの間違いは意外と多いです。注意が必要です!

まれにですが、

ご注文の資料は完璧に揃っているのにご自身の連絡先や名前を入れ忘れている方もいらっしゃいます。

あわてず落ち着いて準備をしましょう。




ご不明な点やご質問など、お気軽にお問い合わせください。


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