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印刷通販担当

印刷通販担当 上村桂右

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    メールアドレス

    所在地・資料送付先

    アート番地美術印刷
    〒601-8454
    京都府京都市南区唐橋経田町2-401
    (有)アートソウル内

    営業時間

    11:00〜19:00
    (土日祝定休)



ハガキ印刷ご注文の準備 作品の写真・画像素材を揃えましょう!

ホーム > ご利用ガイド > 作品などの画像データまたは写真 > 1つ前に戻る


こちらのページでは、画像データや写真の準備方法、印刷への「向き」「不向き」の解説をしています。




画像・デジタルデータ編



高解像度の条件で撮影されている必要があります。

この場合、適正な解像度は350dpiです。低い解像度の画像は、鮮明な仕上がりは期待できません。
解像度 解像度について



長辺2122ピクセル、短辺1461ピクセルが必要なピクセル数となります。

※デジタルカメラで撮影する際は、その条件を満たすように撮影すると
キレイに仕上がります。
撮影時の細かい画質設定などが判らない場合は、デジタルカメラの設定を
「最高画質」にして撮影してください。








写真・ポジフィルム編



プリント写真の場合は、傷や汚れのついていない保管状態のよいものを
ご用意ください。

ポジフィルムの場合も同様に傷、汚れに注意しご用意いただき、フィルムの
場合は色味の参考となるプリント写真(カメラ店で焼き増ししたもの、
インクジェット出力不可)を合わせてお送りください。



実際に印刷をするサイズに対して小さすぎるものは、鮮明に印刷できない場合が
あります。
その際は、画像加工によって可能な限りキレイに印刷されるよう調整いたします。



大きいサイズの写真は、縮小して綺麗に印刷する事が出来ますが、小さいサイズの写真を数倍に拡大すると鮮明な仕上りにはなりません。
大きく拡大した場合、画像加工で対処いたしますがボヤケタリ、滲んだように見え、鮮明な仕上りは望めない場合があります。




よくわからない場合は、実際に印刷したいサイズの


等倍以上の写真を用意しましょう。








明らかに暗すぎる画像や、ハレーションを起こした画像、影が被った画像など、
撮影条件が悪い場合は修正できないのでご注意ください。

色が白く飛んでしまっている場合も、無い色は印刷できませんので撮影時の
明るさ調整など気をつけましょう!

■絵画などをとる場合には、写真の撮り方にご注意ください■

下の撮影方法は、良くない例です。

下へ
正しくない撮影の仕方

絵画を斜めにする事で、太陽(ライト)が直接画面に当たり撮った写真には光が
反射して写っています。
また、画面とカメラが水平になっていないので撮った写真は台形になって
しまっています。

対して、下図の撮影方法は、作品撮影の基本をおさえています。

下へ
正しい撮影の仕方

こちらでは日差しの強くない日に写真を撮っているという事と、太陽が
直接画面に当たっていないので、撮った写真には太陽の反射が映っていません。
また、画面とカメラとが平行になっているので、撮った写真は台形にはなっていません。

室内でライトを使用する場合は、複数の照明を用いて間接光で光の濃淡が
生じないように注意し、全面にまんべんなく光があたるようにすると良いです。
カメラは、三脚などで固定し、セルフタイマーで撮影するとシャッター時の
ブレも発生せず市販のデジタルカメラでもキレイに撮影する事ができます。



※フラッシュは太陽同様、反射するので使わない方がウマク撮れます。
※写真を撮る際にはカメラに付いてある「日付・時間」は消して撮影しましょう。
※デジタルカメラで撮影された画像の色味は、
デジタルカメラの液晶モニタ、ご家庭のPC用モニタなど画像を見る環境によって見え方が異なります。
写真館やフォトプリントショップにて写真出力したものを色味の見本としてお送りいただくことをおすすめします。
塗り足しは重要です






画像の端部は切り落とされてなくなるため気を付けましょう。
全面に写真を配置したい場合など、端の3mm程度は切り捨てられます。

カメラのフレームで作品サイズぴったりに撮影すると、作品の端やサインなどが欠けてしまう場合があります。
少し余裕をもって撮影するよう、気をつけましょう!

例えば、
写真の構図が下図のような端がギリギリのものは印刷に向いていません!

画像のトリミング



塗り足しが無く 印刷に不適切な画像

なぜなら、
ハガキの全面に配置する場合、上下左右を3mmづつ余分に印刷して切り落とす必要があるからです。
ですから、
印刷をキレイに仕上げる為には下図のようなレイアウトになり、大事な牛の顔が切れてしまいます。
(白の点線が印刷後の仕上がりサイズです)
塗り足しのある画像

▼印刷後、裁断すると下のようになります。▼
↓『 ハガキ印刷完成 図 』
↓『裁断後、切り捨てられる部分』
裁断図
裁断画像
塗り足しは重要です3mmの塗り足しは、重要です。
特に写真やイラストを印刷される方はご注意ください。




印刷に関するよくあるご質問その他、ハガキデザイン作成依頼に関するご質問







「ロゴマーク」や「地図」素材などが
印刷されたものの場合





「清刷(きよずり)」は、ギャラリーなど会場側で用意している印刷用の
紙原稿の事をいいます。

白黒の明暗がハッキリとしていて、文字潰れなど無いものでしたら
そのまま印刷に使用できます。



コピーを繰り返すのと同じで小さな文字やパーツなど潰れ易くなります。
状態によっては、預かり資料を参考に当店にてキレイに作り直します。



再現性が低くなる場合があります。



よくわからない場合は、実際に印刷したいサイズの


等倍以上の写真を用意しましょう。





文字や図が白地に黒色など、鮮明で大きな画像、またはイラストレータなどのパスデータが向いています。
 (使用できるファイル形式 : eps ・psd ・jpg ・bmp)



イベント会場のホームページ上で使用されているロゴマークや地図のデジタルデータは、ホームページ用に小さく作られている為、印刷そのものはできますが不鮮明になり印刷には適しません。

再現する場合はデータを作り直すか、ホームページ用に加工されていない、より大きなサイズの元データが必要になります。
それらがない場合は、鮮明な印刷物か参考資料をお渡しください。綺麗に仕上がるよう作成いたします。



再現性が悪い為、そのままでは印刷に使えません。
お預かりしたそれらの資料を参考に綺麗に仕上がるよう作成いたします。



・輪郭がぼやけている
・ギザギザしている
・灰色がアミ点(印刷でよくみるドットのこと)である
・灰色と黒の重なりがある(明暗がはっきりしていない)
・背景との境目がハッキリしていない
解像度 が低いもの

■解像度とは■
デジタル画像は点の集まりで表現されており、
解像度とはこの点の密度の事をいいます。


▼ 解像度の簡単な判断基準 ▼

下図【B】のように画像を拡大したときドットが粗いものは
印刷後もこのままの粗さで仕上がります。
※「綺麗」「粗い」の基準は個人の主観によりますので下記説明は参考程度にご覧下さい。


解像度 ドットが細かい

解像度 ドットが荒い(大きい)下へ

デジタルカメラで撮影した画像は、解像度が72dpiですが、
実際に印刷するサイズが元画の1/4程度であれば綺麗に印刷されます。
※解像度・サイズの変更など画像の加工が出来ない方はそのままお送り下さい。
※印刷に必要な解像度は350dpiです。




デジタルカメラは、画質設定を「最高画質」にして撮影してください。
印刷時に大きく使用したい場合は、そのサイズに合わせて画素数をお選び下さい。

【印刷に適している画像・適していない画像】
※下図の「綺麗」「汚い」の基準は個人の主観によりますので参考程度に
ご覧下さい。 中には荒くても気にされない方もいらっしゃいます。


画像解像度 適している
画像解像度 適していない
▲拡大しても滑らか ▲拡大するとガタガタしている

 

▼特に「文字」は目立ちますのでご注意下さい。▼

画像解像度350dpi
画像解像度72dpi




デジカメで撮った画像を一部分だけ切り取って使いたい場合


デジカメ画像
▲元画像

切り取った画像

▲点線部分だけを切り取って印刷に使いたい場合
印刷に使えない画像
▼切り取る事の出来るソフトを
持っている方
▼ソフトなどで加工できない方
デジカメ画像
「元画像」
+
トリミングされた画像
「切り取った画像」

両方を送ってください

デジカメ画像
「元画像」
+
裁断部分を紙に書い手表現したもの
切り取りたい部分を紙に書く
などでお伝え下さい。

※紙にラフ画でお伝えいただく場合
細かい部分はこちらにお任せとなります。

元画像に添えて送ってください。







ご不明な点やご質問など、お気軽にお問い合わせください。


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