Archive for 7月, 2010
箱の話
大阪工業大学、空間デザイン学科4回生のフジマキタツヤとタツミマサシによるデザインユニット『カメと羊』の初二人展。
今回のテーマは「箱の話」。
平面や立体表現で僕たちの世界観が箱の中で繰り広げられます。
ぜひ覗きにいらしてください。
<会期>
2010.8.18(水)〜8.23(月)
11:00〜18:00 open
最終日8.23(月)17:00 close
<会場>
貸しギャラリー gallery anne
大阪市北区天満1-18-10ハイネス天満橋1F
tel/fax:06-4792-8560
http://gallery-anne.jp
<アクセス>
・JR「大阪天満宮駅」JR2番出口より徒歩約10分
・地下鉄「南森町駅」よりJR東西線(大阪天満宮駅)連絡口4−A
を通り、JR2番出口より徒歩約15分
・地下鉄「天満橋駅」よりホームA階段を上がり、出口(京阪電車)方面を
通り、京阪電車東改札横の「造幣局」「天満宮」方面出口(13号階段)
より徒歩約10分
<アクセスマップ>
http://gallery-anne.jp/access.html
谷町筋沿いのセブンイレブンを目印に、その一つ東側の通りにあります。
お車でお越しの際は近くの駐車場をご利用下さい
アートスペース油亀企画展 太田三郎「出石町の家」
■ 展覧会の開催期間
2010年8月1日(日)ー15日(日)
open 11:00 close19:00 入場無料 木曜休廊
8月5日(木)、12(木)は休廊です。
■会場
アートスペース油亀
〒700-0812岡山県岡山市北区出石町2ー3ー1
086-201-8884
http://aburakame.web.fc2.com/
■記録集
展覧会終了後、記録集を発行予定です。
(A-5版 40ページ オールカラー)
■助成
財団法人 福武教育文化振興財団
■News
○太田三郎さんの新作レインペインティング作品
岡山に空襲があった6月29日。
疎開する人々と雨。
太田三郎は終戦後65年のこの日に、雨を使って描いた作品を制作します。
作品は展覧会中にレインペインティング作品として発表します。
○太田三郎さんの在廊日は次のとおりです。
8月1日(日)、7日(土)、8日(日)、14日(土)、15日(日)
それぞれ午後から在廊いたします。
○太田三郎「出石町の家」 オープニングパーティ
2010年8月1日(日) 19時の閉廊後、油亀から会場へ移動いたします。
会場へ直接ご参加いただける方は090-8534-7626 柏戸まで。
ご案内差し上げます。
■瀬戸内国際芸術祭について
瀬戸内国際芸術祭はこの夏、香川県の直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、高松港周辺、岡山県の犬島を会場に、開催されます。
アートスペース油亀では、瀬戸内国際芸術祭のパスポート、維新派の公演チケットの販売を開始しました。
瀬戸内国際芸術祭2010 (Setouchi International Art Festival 2010)
展覧会の詳細は→http://aburakame.web.fc2.com/
田村彰英写真展「AFTERNOON 午後」
東京・御茶ノ水にありますgallery bauhausにて開催致します、田村彰英写真展「AFTERNOON 午後」のご案内をさせて頂きます。
会 期 / 2010年9月3日(金)〜10月30日(土)
時 間 / 11:00〜19:00
場 所 / gallery bauhaus
休 廊 / 日・月・祝
入場料 / 無料
◆内容紹介◆
田村が1969〜1989年にかけて撮影した変わり行く都市の風景写真。
ミノルタ・オートコードにトライXを詰めて、6×6の正方形のフォーマットに拘りつつ、都市の変貌を鮮烈に捉えた作品です。
同タイトルの写真集『AFTERNOON』が、2009年にマッチ・アンド・カンパニーより出版されています。
モノクローム作品(ゼラチン・シルバー・プリント)、約35点を展示。
◆田村彰英×町口覚×町口景鼎談◆ 司会:上野修
写真展に合わせて、田村彰英と『AFTERNOON』のブック・デザインを手がけた(株)マッチ・アンド・カンパニーの町口覚(さとし)、町口景(ひかり)の鼎談を行います。
日 時 / 2010年9月17日(金) 19:00〜(当日は18:00閉廊)
参加費 / 2000円
*多数の参加が見込まれます。ご予約はお早めに。
写真展に関する詳細はこちら
http://www.gallery-bauhaus.com/100903_tamura.html
gallery bauhaus
〒101-0021 東京都千代田区外神田2-19-14
TEL:03-5294-2566 FAX:03-3256-3545
URL:http://www.gallery-bauhaus.com/top.html
E-mail:info@gallery-bauhaus.com
写真専門ギャラリー「gallery bauhaus」は写真と出合い、感動を共有できる場所を目指しています。
稲嶺盛吉・稲嶺盛一郎 琉球ガラス展
【イベント内容】
2010/7/31(土)より愛媛県松山市ギャラリーサンキエームにて琉球ガラスの現代の名工、稲嶺盛吉さん、稲嶺盛一郎さんの作品展を開催します。
長年の研究と、独創的な技法がガラス内部の気泡という琉球ガラスの欠点を美しさに昇華させ、新しいガラスの世界を生みました。
氏の「泡ガラス」は、再生ガラスの風合いを生かした陶器のような温もりと、力強い造形美、そして、沖縄の自然を思わせる鮮やかな色が特徴です。
生命感に溢れる神秘的なガラス作品、一度ご覧下さい。
【プロフィール】
稲嶺 盛吉(いなみね せいきち)
1940 那覇市寄宮に生まれる。
1988 「宙吹きガラス工房 虹」設立
1989 沖展会員になる
1990 沖縄県優技能賞受賞
1994 「現代の名工」受賞
1998 沖縄タイムズ社芸術選賞大賞を受賞
1999 第14回栃木県美術展、栃木県文化振興協議会会長賞受賞
2001/9月 現代美術作家・栄光賞
/10月 聖アントニウス芸術大賞
「イタリアの時・陽・風に乗せて」
絵画、工芸展の「時空」に出展(ピオンビーノ市立現代美術ギャラリー)
/10月 芸術功労賞受賞 (株)アートジャーナル
2002/1月 アポロン大賞
/4月 天平鐘桜賞(奈良・東大寺無限展)
/5月 ストックホルム平和貢献賞(平和展)
/7月 モナコ公国・名誉賞(ディプロマ・ドヌール)(モナコ日本芸術文化展)
稲嶺 盛一郎(いなみね せいいちろう)
1971 那覇市寄宮に生まれる。
1987 奥原硝子工房入社
1995 宙吹ガラス工房「虹」入社
1996 第19回沖縄県工芸公募展(佳作)
1997 第49回沖展(奨励賞)
1998 第50回沖展(奨励賞)
1999 第51回沖展(奨励賞)沖展準会員推挙
2001 新生美術会員
2002 第54回沖展準会員賞
●会場:ギャラリー サンキエーム
●開催期間:2010/7/31(土)〜2010/8/5(木)/会期中無休
●開催時間:平日11:00〜19:30/日曜13:00〜19:00
●会場アクセス:愛媛県松山市三番町4丁目6-11 ドノバン2F
●お問い合わせ:TEL:089-931-8100/FAX:089-947-4762/Mail:donovan@cello.ocn.ne.jp
●関連サイト(食器の店ドノバンHP):http://www7.ocn.ne.jp/~donovan/
ラファエル・ナバス×××ファーリントン
美術館でも、画廊でもない、住まいにアートを。
フロンヴィルホームズ名古屋のインテリアスタイリストがトータルプロデュースするアート展。
美術館でも、画廊でもない、洗練された住空間を提案するモデルハウス『ファーリントン』にて、第二回目となる今回のアート展は、各地で活躍中の作家ラファエル・ナバス氏とのコラボレーション企画を開催。
普段とは違った見え方をする、「住まい」でのアートの楽しみ方を提案する。
その他、手作りリース作成ができるワークショップ(名古屋を拠点に活動するクリエイター/料理研究家の青木和子氏による)も開催。
【あいちトリエンナーレ2010 パートナーシップ事業】
◆日時
2010/10/23(sat)11:00-16:00
2010/10/24(sun)11:00-16:00
※ワークショップの開催は、24(sun)13:00〜/15:00〜
◆会場
モデルハウス・ファーリントン
(CBCハウジング長久手住まいの公園内)
〒480-1103 愛知県愛知郡長久手町大字岩作字長鶴50
TEL:0561-64-3780
◆アクセス
JR名古屋駅→(乗換)地下鉄・東山線「名古屋」〜「藤が丘」→(乗換)リニモ「藤が丘」〜「芸大通」駅下車、東へ徒歩6分
【アクセスマップ】http://hicbc.com/qualitytime/house/nagakute/map/map03.gif
◆入場料
無料
◆プログラム
・ギャラリートーク(時間未定)
作家/ラファエル・ナバス氏
インテリアスタイリスト/塚口真紀
・ワークショップ
参加費 /無料
要予約 /052-701-8050まで
(参加組数に限りがあります)
・ライブラリー/カフェコーナー 開設
◆お問い合わせ
フロンヴィルホームズ名古屋
http://www.fhn.co.jp/
〒465-0053 愛知県名古屋市名東区極楽4-1412
TEL:052-701-8050
EXHIBITION C-DEPOT 2010 旅 – voyage -
若手アーティスト集団「C-DEPOT」が年に一度企画・主催する展覧会
「EXHIBITION C-DEPOT」の8 回目となる展覧会「EXHIBITION C-DEPOT 2010 旅-voyage-」を下記内容にて開催いたします。
今年のテーマは「旅」。アーティストが未知の世界を求めて、自分探しの「旅」に出て制作に取り組んだアート作品を展示します。
また、C-DEPOT が横浜市芸術文化振興財団(横浜赤レンガ倉庫1 号館)と
スパイラル(象の鼻テラス)と連携し、「旅」を切り口にした「美術教育」に取り組み、様々なワークショップや、ガイドツアー、パフォーマンスといったイベントを開催します。
■展覧会名: EXHIBITION C-DEPOT 2010 旅 – voyage -
■会期: 2010年8月4日(水)〜 9日(月)
■時間: 11:00〜20:00(最終日 18:00まで)
■会場: 横浜赤レンガ倉庫1号館(神奈川県横浜市中区新港1-1-1)& 象の鼻テラス
■入場料:無料
■出展者(29組):
青木伸介 青山健一 ebc 大竹美佳 金丸悠児 河田聖友 久世祥三+坂本茉里子 島名毅 下田冬子
末宗美香子 杉山治 鈴木太朗+佐野絢子 高山穣 滝口浩史 田部井勝 鶴田学 名古屋剛志
早川貴泰 藤田絵夢 藤田芽衣 真壁友 松田亜希子 松本祐一 丸山祐介 門田奈々 安岡亜蘭
八田大輔 山田梨代 山本理子
■ワークショップ&イベント概要:
夏休み、親子で楽しくアート体験!
●Performance
・影絵パフォーマンス「elephant ant man」、他
●Workshop
1. みんなの気持ちをアニメーションと音楽でカタチにしてみよう!
用意された様々な道具(楽器、iPadなど)を使い、影絵の劇に合わせていろいろな感情表現をします。
【講師】松本祐一 HANA☆JOSS
【会場】象の鼻テラス
【日時】2010年8月8日(日) 14:00〜17:00
【対象】小学生(中学年〜高学年)
【参加費】1000円 ※要予約
2. みんなの体でアニメーションをつくろう!
〜人間コマ撮りアニメーション・ワークショップ〜
皆の体だけをつかって人間コマ撮りアニメーションをつくります。
[...]
陶・磁・画 三人展 −駒村直久・鈴木彩・竹井章−
陶・磁・画 三人展
[会 期]
2010年7月30日(金)〜8月4日(水)
11:00〜19:00
★最終日は17:00まで
[作家プロフィール]
駒 村 直 久 Naohisa Komamura
安曇野の地において、
酒器・花器・皿・抹茶碗、水差し、他日常の器を中心に創作を続けている。
林檎の灰をベースにした釉薬で備前風な風合いのものを心がけ
現在は数種類の釉薬を混合した緑色系の釉薬を中心に据え創作している。
鈴 木 彩 Aya Suzuki
都内 Atelier Chroma自宅工房にて制作・指導
GINZA自遊工房 陶芸インストラクター
多ジャンル作家によるグループ展「SINFONIE」企画・主催
下絵付けを施した作品をメインに日常で使える器を中心に制作している。
ながさき陶磁展・四日市萬古陶磁器コンペ・天草陶磁展・朝日現代クラフト展ほか入選
竹井 章 Akira Takei
徳島県出身
デザイン事務所勤務を経て
1990年デザイン事務所「デザインピットタケイ」設立
デザインの傍ら「切り絵」「版画」「墨彩画」に取り組む
2006年よりブログ「章魚庵つれづれ通信」にて作品等発信中
http://blog.goo.ne.jp/shogyo-an
[会 場]
ギャラリーナミキ
東京都中央区銀座8丁目5番10号並木ビル一階
TEL:03−6228−5344
[アクセス]
JR山手線新橋駅銀座口3分
東京メトロ銀座線新橋駅3番出口2分
東京メトロ各線銀座駅B6出口6分
DEZA 展
【個展会期】
2010年8月4日(水)〜9日(月)
【会場】
下北沢Gallery&Space Art Marble
東京都世田谷区代沢5-33-3ボート代沢C*201
小田急線・井の頭線 下北沢駅南口徒歩3分
http://www.at-mar.com/
【タイトル】
DEZA
【アーティスト】
窪澤瑛子/kubosawa eiko
【略歴など】
1984 神奈川県生まれ
2007 武蔵野美術大学彫刻学科 卒業
窪澤瑛子は、もぞもぞと動き出しでもしそうなオブジェクト、
インスタレーションによって、『不可思議な生命感』を
捕らえだす作家である。
やわらかい、いたい、キレイ等、一見整然と言語化された感覚も、
当然交じり合うものであるが、複雑に交じり合い言語化できない
感覚の渦に対して、独自の技法により考察してきた。
タイトルにある『DEZA』 とは(海底と砂漠をまぜるような。)という、
僻地を象徴する造語である。
今回の展示では、『コミュニケーションの僻地』というイメージについて、
冒険心をもって展開していくことを目指す。
過去作品に、毛皮に大量のつけ爪をはりつけた、動物のような、
彫刻作品群『カンガルーノート』、 一枚の写真のを繰り返しコピーし、
そこに無数の釘をうち、ゆらゆと吊るすインスタレーション
『波ダリア』シリーズ など。
フジタヨウコ陶展
【会期】
2010年7月22日(木)〜7月30日(金)
※期間中休みなし 最終日17:00終了
【会場】
新潟絵屋
http://niigata-eya.jp/
新潟市中央区上大川前通10番町1864
TEL & FAX 025-222-6888
【アクセス】
http://www.artsurf.jp/modules/weblinks/singlelink.php?lid=2143
【 新潟駅万代口発 】
●「礎町」または「本町」停車のバスに10分乗車、徒歩10分
●「昭和大橋経由入船営業所行き」(系統番号1)に 20分乗車、
「坂内小路」下車50m先
または「上大川前通10番町」下車50m手前
(バスセンターには停留所がありません)
【 観光循環バス新潟駅万代口発 】
●犬夜叉号(朱鷺メッセ先回り)20分乗車「広小路」下車1分
●ドカベン号(白山公園先回り)40分乗車「広小路」下車1分
駐車場(2台分)/有料パーキング隣接
【代理投稿者】
※投稿内容についてのお問合わせはアート番地美術印刷へ
〜四季折々の風景〜 深尾多加緒 油彩展
【会期】
7月21日(水)〜8月1日(日)(最終日は午後6時にて閉場)
【会場】 西武大津店 4階 アートサロン
【コメント】
草津市在住の洋画家・深尾多加緒
大戸川渓流や近隣の山間小径など、主に湖国を新たな視点で描いた
新作30数点を発表いたします。
【代理投稿者】
※投稿内容についてのお問合わせはアート番地美術印刷へ
